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スズキの軽自動車用エンジンを積む「セブン」について、ケータハム・ジャパンの方に訊く!

2014年3月2日 20時10分 (2014年3月5日 05時05分 更新)
400万円のクルマを買うような人が、年間3,600円高くなっても気にするかな、という(笑)。ただ、こういうクルマをお買いになる人は他に2台も3台もクルマを所有されている方が多いので、そういう方が奥さんにもう1台増やすことを了承してもらうとき、"軽ならいいだろ"って言えるんですよ(笑)」

12月1日から受注を開始したそうですが、反響はいかがですか?

「他で告知せず、ウェブサイトとディーラーだけでこっそり発売したんですが(笑)、12月20日時点ですでに25台の予約をいただいています」

売れ行き好調だと、納期が結構長くなりそうですね。

「ケータハム本社では、このモデルのために生産台数を増やすと言っていますが、それでも限りがありますからね...。お早めにご注文されることをお勧めします」

この日、大阪モーターショーの会場では、スズキの660ccエンジンを見せるわけでも、黄色いナンバープレートが付いているわけでもないにも拘わらず、常に多くの人々がグリーン・メタリックに塗られたセブンの周囲を取り巻いていた。出展者のケータハム大阪中央では用意したリーフレットがあっという間に足りなくなったそうだ。皆さん、よく知っていらっしゃる。

ナロー・フェンダーと155/65R14タイヤを装着するその姿は上級モデルのセブンよりもやや大人しい雰囲気で、言ってみれば「セブン・ジュニア」という感じ。フレーム、ボディ・パネル、内装など、目に見える部分のコンポーネントの多くは他のセブンと共通だから、実車を見ても「廉価版」という感じはしない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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