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【試乗記】アドバンブランドの末弟。入門スポーティタイヤ「ヨコハマタイヤ ADVAN フレバV701」:斎藤 聡

2016年8月11日 17時00分 (2016年8月12日 18時05分 更新)
2005年、ヨコハマタイヤは「ADVAN」をグローバル・フラッグシップブランドに据え"ADVAN=ハイグリップスポーツタイヤ"から、ヨコハマタイヤを象徴する"プレミアムブランド"として、世界に向けて展開している。2003年に発売されたADVAN NEOVA AD07から、タイヤケース設計の方向性が大きく変わり、それまでの高剛性でタフな「体育会系スポーツタイヤ」から、しなやかさを備えた懐の深い操縦性へと進化した。このケース設計の考え方はNEOVA AD07にとどまらず、ヨコハマタイヤ全体のタイヤ開発にまで及んでいる。

現在、ADVANブランドには、超ハイグリップタイヤでありADVANの看板であるADVANNEOVA AD08Rのほか、快適性と静粛性を徹底的に追求したプレミアム・コンフォートタイヤのADVAN dB(デシベル)、ハイパフォーマンス・プレミアムセダン(サルーン)向けのグローバル・フラッグシップタイヤADVAN Sports V105がラインナップしている。

そのADVANブランドに新たにハイパフォーマンス・スポーティタイヤ「ADVAN FLEVA (フレバ)V701」が加わり8月より発売される。

さて、フレバV701の位置付けだが、ネオバ、デシベル、アドバンスポーツで補完しきれないエントリースポーツユーザーをターゲットとしているようだ。言ってみればアドバンブランドの末弟。入門スポーティタイヤといったところ。

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