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海外からも熱視線! 国産スポーツカー黄金期、90年代のスポーツカーに乗れ!

2016年11月17日 11時00分 (2016年12月9日 18時12分 更新)

▲90年代の国産スポーツカーたち、20年以上の時を経ても古くさく見えないデザインも高評価の理由かもしれません 海の向こうからも熱いラブコール!

日本車が海外でも高い評価を受けているのはご存じのとおりですが、その中でも熱い視線を集め続けているのが90年代のスポーツカーたちです。特に人気の高いアメリカでは、製造から25年が経過した車両について登録のハードルが緩和されることから、R32型スカイラインGT-Rが次々と海を渡り日本国内でも価格が高騰したのは記憶に新しいところ。そんな人気が全く衰えない黄金期ともいえる90年代の国産スポーツカーたちを紹介しましょう!
※流通量・本体価格は2016年11月8日時点のカーセンサーnetより参照

日産 スカイラインGT-R(R32型・1989~1994年)

流通量 : 180台
本体価格: 138万円~



▲最大出力の280馬力は当時の自主規制値に合わせたもの。少し手を加えるだけで本来のパワーが目覚める

総生産台数197台といわれる2代目スカイラインGT-R(ケンメリGT-R)の生産終了から16年。89年に第2世代GT-Rと呼ばれるR32型が登場しました。
レースで勝つことを命題とされたGT-Rは、グループAのレギュレーションに合致するために2568ccという販売面では不利になりかねない排気量をあえて採用。そしてパワーを余すことなく路面に伝えるために駆動方式は4WDを採用し、デビュー年の全日本ツーリングカー選手権では6戦すべてでポールトゥウインを果たしています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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