1

ホンダ レジェンド、大整形手術でイメチェン

2017年2月26日 17時00分 (2017年3月17日 10時12分 更新)

▲フロントフェンダーから前方が作り直され、次世代のアキュラ顔が与えられるであろう現行レジェンドの後期型。発表は早ければ年内、遅くても2018年には実現するだろう フロントノーズを丸ごと刷新して、イメチェンか

デビューまで紆余曲折を繰り返して登場した、現行型ホンダ レジェンド。いままでのマイナスイメージを払拭するべく、ビッグマイナーチェンジが施される模様だ。
経緯をおさらいすると、現行モデルは、2014年11月に発表されたが、当時、すでにフィットで勃発していた品質問題を受けて、細部まで再検証することが優先された。その結果、2015年1月の発売を前提にリリースされた。しかし、安全デバイスの完成度を高めるために時間がかかり、同2月へと再延期されることとなった。
現行レジェンドは、NSXに先がけて3モーター採用のハイブリッド機構をセールスポイントに掲げたが、2016年の国内販売台数は、前年比7割減の829台にとどまった。いくらセダン市場が小さいとはいえ、フラッグシップサルーンとしては、あまりにも寒い実績だ。
大掛かりなマイナーチェンジが実施される背景には、こうした状況もあるようだ。ずばり、現行レジェンドには、フロントノーズを丸ごと刷新してイメチェンを図る、大規模整形が予定されている。



▲先代レジェンドも、じつはモデルライフ途中にビッグマイナーチェンジを受けていた。ボディ前後が大胆に修正されて、重量感が増したのは、写真からもわかるだろう 新世代アキュラ顔を採用

次期レジェンドだが、「もはやマイナーチェンジの域を超えていてフルモデルチェンジだ」と言いたくなるほど、現行モデルの面影が残らない可能性もある。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    なんというか、アメ車だな。中国とアメリカで売ってくれ。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!