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ピレリDRAGON SPORT(ドラゴンスポーツ)は「ハンドルのいうことを聞く」スポーツタイヤだった!【Tyre試乗】

2017年5月18日 12時18分

リプレイス(履き替え)専用タイヤとして国内導入されたピレリDRAGON SPORT。このタイヤがターゲットとする車種のひとつであるスバル・レヴォーグSTI SportにDRAGON SPORTを装着し、まずは高速道路での印象からお届けしましょう。

ピレリDRAGON SPORTを装着したレヴォーグで高速道路を走行してまず感じたのは我々が「ニュートラル感」と呼ぶ応答性について、センター部の遊びが少ないことが印象に残りました。
この部分で遊びが多いとハンドルをまっすぐに持っていてもクルマが勝手に左右にふらついてしまう要素になってしまうのですが、遊びが少ないことで微小操舵でもちゃんと反応してくれるのです。そして中立付近の手応えもしっかりしているから安心感もあります。

つまり、ハンドルをまっすぐに持ってさえいればクルマはまっすぐに進む。当たり前のことのようですが、意外にそうでないタイヤもあるものです。DORAGON SPORTは、そういったタイヤに求められる基本性能がちゃんとできているということです。この性能が持つことでクルマが左右にぶれずに長距離をドライブしても疲れないことへと繋がってくれます。

また高速道路は直線が多いとはいえ、山間部に入るとカーブが連続しますよね。そういうカーブでもDRAGON SPORTの応答性の高さのおかげで正確なハンドリングが可能となります。いま、車線のなかでどこを走っているか、がよく手に伝わってわかります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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