2

次期BRZ、3年後の2020年に登場か!?

2017年8月12日 11時00分 (2017年9月10日 10時59分 更新)

▲シャシーが現行モデルから流用されるため、プロポーションが大きく変わることはなさそうだ。フロントノーズに収まるボクサー4エンジンは、排気量が2.4Lに拡大される模様 マイナーチェンジの予定が一転

スバルがトヨタとともに作り上げた、スペシャリティ2ドアのBRZ/86が、世代交代に向けて動き出した。大規模な手直しが施されて、まだまだ続くと思われていたモデルライフは2020年に終わリ、次代へと切り替わる。
じつは、現行モデルは2020年にビッグマイナーチェンジを受け、さらに歩み続ける予定だった。だが、ここに来て急転直下、フルモデルチェンジが敢行される方向に。目新しさを引き出すことも理由のひとつに含まれているようだ。
残された時間は約3年。できることは限られている。当然プラットフォームの刷新は難しく、せいぜい細部を煮詰めてのブラッシュアップにとどまる公算が大きい。一方でボディは骨格も含めて一新され、剛性アップとデザインが変更されるに違いない。

235psの2.4L 自然吸気ユニットを搭載か

次期型に関して気になるポイントは、パワートレインだろう。現行ボクサー4をハイブリッド化できないか、開発陣が模索したこともあったようだ。インホイールモーターを用いるアイデアも浮上したが、すでにお蔵入りになっている。
現実的な路線で予想すると、レヴォーグなどに搭載されているユニットを流用してのターボ化に期待したいところだが、いま現在、有力候補に挙がっているのは、NAのまま排気量を拡大する案だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    アメリカで売るなら、そうなるわな

    1
  • 匿名さん 通報

    MR化してケイマン/ボクスターにぶつける甲斐性はないのか?

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!