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ホンダ フィットがマイナーチェンジ。見た目より、中身の進化がハンパない!(試乗レポート)

2017年9月3日 11時00分 (2017年9月28日 10時59分 更新)

▲現行型のホンダフィットが2013年に登場してから4年が経過。今回のマイナーチェンジでは大幅なブラッシュアップが施されている 人気モデルはどのように進化を遂げたのか

登場当初気になっていたのが、ハイブリッド仕様のエンジンとツインクラッチによるDCT、モーター制御のぎこちなさだ。また、空気抵抗を減らしたAピラーの傾きによるダッシュパネルの反射も気になる点だった。
往々にしてフルモデルチェンジの初期型には合点がいかない部分があるのも事実だが、熟慮を重ねた新型フィットはどうであろうか。



▲今回は、ハイブリッドモデル「S」「L」と、ガソリンモデルの「RS」に試乗したので、感想をお伝えしたい


■静粛性と乗り心地が一気に向上!
まずはハイブリッドモデルから試乗した。
“S”という16インチアルミを履くスポーティな外観と装備も充実させたモデルだ。ダッシュパネルとフロントウインドウの反射も初期型よりも抑えられている。内装の質感も向上しておりマイナーチェンジとは言えないレベルで仕上げられている。
そろそろと走り出して公道へ出る。この時点で、明らかに静粛性が高くなっていることに気づく。
エンジンのポテンシャルを見るべく、アクセルを踏み込み回転数を上げるが、バイブレーションも以前とは違い剛性が増しているように感じた。サスペンションも良く動き、路面からの不快な振動を抑えている。これはダンパーとブッシュ類の見直しが大きい。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    見えないところの進化か。やっと錆びないようになったってことね。

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