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さらに新型日産「リーフ」のハイパワーモデルが2018年度に登場!! 三菱自動車へのOEM供給も!?

2017年9月7日 09時00分 (2017年9月8日 11時22分 更新)

【ギャラリー】2017 Nissan Leaf 026


ワールドプレミアとして発表された新型 日産「リーフ」の心臓部は一新され、航続距離が400㎞となり、最高出力110kW、最大トルク320Nmとなった。

先代の最高出力80kW、最大トルク280Nmのモデルでも加速力は充分で、もたつき感などは感じられなかったが、新型はさらにパワーアップしたユニットとなり、その走りは期待できそうだ。

また、2018年度には、さらに充電池の容量が大きく、ハイパワーのプレミアムモデルが投入されるとのことで、リーフの進化は止まらない。

このプレミアムモデルの詳細について、パワートレイン開発者に伺った。

このハイパワーモデルは、GT-RやNISMOのような位置づけのスポーツ系のチューニングモデルではなく、比較的よくクルマを使う人向けとして、毎日の走りをさらに良くするような上級グレードのようなパワートレインが搭載されるモデルになるとのことだ。

また、電池容量が大きくなることで、搭載される電池のサイズが大きくなるのかとの問いに対しては、現状のサイズで搭載されるとのことで、電池の性能がさらに良くなったものが搭載されると思われる。

続いて、今後の電気自動車パワートレインの方向性も合わせて開発者に伺ってみた。

ハイブリッド車のように電気自動車も普及期になると、もっとコンパクトなモデルから、高級で大型なモデルまで、幅広く展開されていくのか、また、ダウンサイジングエンジンが広まったように、パワートレインはどんどんコンパクトになるのかとの問いに対しては、今後の開発モデルについては回答はできないとの前提があったが、ユニットとして、常にコンパクトになるように開発しているので、どんどんコンパクトになるというよりは、当面の流れとしてはハイパワー、大型化の方向へ展開するとのこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    三菱へOEM?それって販売力がある相手に言う言葉だよ。

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