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【フランクフルトモーターショー2017】ホンダが新型CR-Vの「HVプロトタイプ」を初公開!

2017年9月11日 08時03分 (2017年9月12日 15時20分 更新)

欧州ホンダが9月5日、フランクフルトモーターショー2017(9/12開幕)に出展する「CR-V HVプロトタイプ」の概要を発表しました。

同社の欧州向けSUVの中で初のHVモデルとなるもので、新型「CR-V」をベースに2.0L直4ガソリンエンジン「i-VTEC」に2個のモーターを組合わせたHVシステム「i-MMD」(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)を搭載。

「EVドライブ」、「ハイブリッドドライブ」、「エンジンドライブ」の3つの走行モードを走行状況に合わせて自動的に切り替えるシステムで、一般道では「ハイブリッドドライブ」と「EVドライブ」を主に選択することで燃費を向上させ、高速道路などでの加速時には「エンジンドライブ」に自動的に切り替わります。

「EVドライブ」ではバッテリーから供給される電力でモーターによるゼロエミッション走行、「ハイブリッドドライブ」ではエンジンで発電してモーターに電力を供給、余剰電力は発電機を介して戻され、バッテリーを充電します。

また「エンジンドライブ」では、エンジンにより車輪が直接駆動され、必要時にはモーターによる「ブースト」効果を活用。

ホンダによれば、HVモデルの他にも1.5LVTEC直噴ターボ搭載モデルがラインナップされる模様で、6MTもしくはCVTが選択可能とか。ちなみに欧州向けには今後の環境規制強化を踏まえ、ディーゼルエンジンはラインナップしていない模様。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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