0

【新車】マツダCX-8は、デザインテーマ「魂動」に従って躍動感あるエクステリアを実現

2017年9月14日 11時04分 (2017年9月15日 14時20分 更新)

マツダ車には「魂動」というデザインテーマがあり、すべてのクルマは「魂動」をベースとしたデザインが行われています。

マツダ車は車種に関係なく一目でマツダ車とわかる特徴的なエクステリアデザインを採用しています。そのもっとも特徴的な部分となるのが「5ポイントグリル」と言われるもので、まさにマツダ車の顔となっています。こうしたデザイン手法は、ヨーロッパ車によく見られるもので、ベンツやBMW、アウディなどのドイツ車や、スウェーデンのボルボも同じように一目でブランドが判明できるデザインとしています。



CX-8を真横から見るとウエストラインから上のガラスエリアが狭く、クーペのようなスタイリングとなっていることがわかります。マツダは多人数乗車が可能なユーティリティモデルを作る際にも走りを大きく意識し、箱形を意識させないことを大事にしました。すでに北米や中国で発売されているCX-8よりも大きなCX-9も同様のシルエットを持っていて、今後のマツダのSUVデザインの方向性を感じ取ることができます。

今回のCX-8の訴求色は「マシーングレープレミアムメタリック」で、もちろん「魂動」のイメージカラーである「ソウルレッドクリスタルメタリック」も用意。全7色が設定されます。

(文:諸星陽一/写真:小林 和久)(文:諸星陽一/写真:小林 和久)

【関連記事】

【新車】日本市場をメインにしたマツダの3列シートSUV「CX-8」がついにデビュー!
https://clicccar.com/2017/09/14/509261/

【新車】マツダCX-8の予約受注を開始!! 12月発売に先立ち全国10カ所でプロトタイプを展示
https://clicccar.com/2017/09/14/510981/

【新車】マツダCX-8は、デザインテーマ「魂動」に従って躍動感あるエクステリアを実現
https://clicccar.com/2017/09/14/510845/

【新車】マツダCX-8は左右シンメトリーで安定感ある見晴らしのいいシートレイアウトが持ち味
https://clicccar.com/2017/09/14/510911/

【新車】実用域での燃費を向上させたマツダCX-8、燃料タンクも大容量化して航続距離は1137km!
https://clicccar.com/2017/09/14/511029/

【新車】マツダ・CX-8は安全装備が充実。360°モニターの採用で狭い場所でも取り回しが楽に
https://clicccar.com/2017/09/14/511089/

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!