0

【試乗記&動画】「太って噛みつく力は増したが鳴き声は変わらず」 ダッジ「チャレンジャー SRT ヘルキャット ワイドボディ」

2017年9月24日 18時00分
今年の春にダッジ「チャレンジャー SRT デーモン」が巻き起こした興奮も冷めやらぬ間に、ダッジとその高性能モデルを手掛ける「SRT(ストリート・アンド・レーシング・テクノロジー)」チームは、「チャレンジャー SRT ヘルキャット」にデーモンと同等のグラマラスなボディを与えたレトロ・クールなクーペ「チャレンジャー SRT ヘルキャット ワイドボディ」を登場させた。

この"ワイドボディ"は、標準のチャレンジャー SRT ヘルキャットと内部構造の大部分を共有しているが、外観はデーモンとほぼ同じだ。6.2リッターV型8気筒に容量2.4リッターのスーパーチャージャーを組み合わせ、最高出力707hpと最大トルク89.8kgmを発生するヘルキャット・エンジンは変更されていない。トランスミッションは6速マニュアルが標準だが、我々の試乗車にはステアリングホイールにパドルシフターを備える8速オートマチック・トランスミッションが搭載されていた。

ボディが従来型のヘルキャットよりも3.5インチ(約9cm)拡げられたことによって(フェンダーをご覧いただきたい!)、20×11インチ(約51×28cm)の「デビルズ・リム」ホイールに対応できるようになった。フロントスプリッターはデーモンと共有しているが、ヘルキャットのリアスポイラーはそのまま残されている。また、このヘルキャット ワイドボディには、選択可能なドライブ・モードを備えた電動パワーステアリング・システムが採用されている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「【試乗記&動画】「太って噛みつく力は増したが鳴き声は変わらず」 ダッジ「チャレンジャー SRT ヘルキャット ワイドボディ」」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!