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スズキが噂のハスラーワイドこと新型「クロスビー」を世界初公開へ

2017年9月27日 20時00分 (2017年9月29日 12時52分 更新)

10月25日に開幕する東京モーターショーに向け、少しずつ出展モデルの概要が明らかになってきた。

スズキからは、四輪独立駆動のコンパクトSUV「e-SURVIVOR(イー・サバイバー)」や軽自動車の「スペーシア コンセプト(ほぼ市販版)」など一挙に7車種がワールドプレミアされる予定だが、一番の注目株は“ハスラーワイド”として早くから噂されていた新型コンパクトカーだろう。

限られた軽自動車規格のなか、親しみとセンスのあるデザインを纏うことで人気を博していた「ハスラー」。その全幅を広げ、“小型クロスオーバーワゴン”として新たに作り上げたモデルが、この「クロスビー(XBEE)」だ。

フロントフェイスはそのままハスラーを思わせるが、ボディサイドに走るブラック樹脂パーツや、Cピラーをブラックアウトしたフローティングルーフ、随所に奢った金属調パーツなどによって、ハスラーよりもSUVテイストを強めた逞しいスタイルを獲得している。

ボディサイズは全長3,760×全幅1,670×全高1,705mm、ホイールベース2,435mm。同社のコンパクトSUV「イグニス」よりもひと回り大きく、ラゲッジルームのスペースも使い勝手の幅も広がっている。

搭載するパワートレーンは、1.0L直噴ターボの“ブースタージェット(K10C型)”エンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせる。軽自動車規格に縛られないメリットはここにも出る。

駆動方式は2WD/4WDの両方を設定。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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