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2017年9月の軽自動車セールスランキングは、フルモデルチェンジしたホンダN-BOXが圧勝

2017年10月6日 07時03分 (2017年10月7日 10時20分 更新)

全軽自協(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会)より2017年9月の軽四輪車 通称名別新車販売速報が発表されました。フルモデルチェンジを直前に控えた前月、久しぶりにトップの座を譲ったホンダN-BOXが、一位に復帰するのは当然として、どこまで数字を伸ばしているかが注目のランキングです。

●2017年9月 軽乗用車販売ランキング(軽自協調べ・速報)
1位 ホンダ N-BOX 26,983台(前月2位)
2位 日産 デイズ 15,153台(同3位)
3位 ダイハツ ムーヴ 12,771台(同1位)
4位 スズキ ワゴンR 11,920台(同5位)
5位 ダイハツ タント 11,636台(同4位)
6位 スズキ スペーシア 9,573台(同7位)
7位 ダイハツ ミラ 8,757台(同6位)
8位 スズキ アルト 7,730台(同8位)
9位 ホンダ N-WGN 6,714台(同9位)
10位 スズキ ハスラー 6,540台(同10位)

まさに新車効果! といったホンダN-BOXは、前月トップのダイハツ・ムーヴをダブルスコアで圧倒する2.5万台オーバーと脅威の数値。そのスキをついたわけではないでしょうが、日産デイズが2位となり、そこにダイハツとスズキが続くというトップ4は、軽自動車におけるブランド力が大きく変化していることも感じさせます。

ダイハツ・タントにスズキ・スペーシアが肉薄しているのもスーパーハイトワゴンの争いとして見逃せません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    自動ブレーキなんかを装備しても相手からの貰い事故には無力。100kg近くも軽量化してしまったら搭乗者を守れるとは思えない。

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