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待ちに待った「トゥインゴ GT」がまずは限定200台で導入

2017年10月7日 08時00分 (2017年10月10日 17時52分 更新)

RR(リアエンジン・リアドライブ)を採用する希少なコンパクト「ルノー トゥインゴ」に、待ちに待ったスポーティグレード「GT」が導入される。

まずは10月19日から限定200台の5速MTが先行リリース。年明けからは5速MTに加えて6速EDC(エフィシェント・デュアルクラッチ)もラインアップし、カタログモデルとして発売される。

新型トゥインゴGTは、ルノー・スポールが専用チューンを施し、小さなボディにスポーティドライブの楽しさをギュッと凝縮したモデルだ。

リアに搭載する0.9Lの直3ターボエンジンは、サイドエアインテークの採用をはじめ、燃料供給やエンジン冷却、エキゾーストシステムなどの改良を施し、標準グレードから+19psの最高出力109ps/5,750rpmと、同じく+35Nmの最大トルク170Nm/2,000rpmを発生。合わせてアクセルマッピングも変更し、アクセル操作に対するレスポンスを鋭くしている。

また、標準グレードではホイールアーチ上部にあるエアインテークを左リアフェンダー上部に変更し、ターボチャージャーに入る空気の温度を12%低下させつつ、吸気流量を23%向上。この吸気の改善によって、ターボチャージャーの回転数を増加させている。

シャシーはダンパーが専用となり、より直径の大きなアンチロールバーも採用する。さらにESC(横滑り防止装置)の介入をあえて遅らせることで、曲がりくねったコーナーで後輪のスライドを感じられるようなチューニングを施したという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    国産メーカーの定番メーニューに飽きたユーザーには受けるね!

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