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MTはもちろん、ATの完成度の高さが光った新型スイフトスポーツ(試乗レポート)

2017年10月17日 17時00分 (2017年11月10日 16時59分 更新)

▲9月に登場した、3代目スイフトスポーツ。1000kgを下回る軽量ボディやトルクフルなエンジンにより、エキサイティングな走りが楽しめる ターボエンジン搭載で、よりエキサイティングな走りが楽しめる

スズキのハッチバックの性能を知らしめたモデルといえば「スイフトスポーツ」である。今までのスズキとは車の作り方を根本的に変えた印象が強い。どちらかというと国内よりも欧州のハッチバックを意識して初代から作り込みをしてきた。今回登場した新型は、スイフトスポーツとしては2005年に登場以来3代目となる。すでに4代目スイフトで採用されている軽量高剛性プラットフォーム「HEARTECT」を採用しているので、軽量化と剛性は万全といったところだろうか。スイフトスポーツはドライブフィールが生命線だ。柔になったらもうスイフトを盛り上げてきたユーザーも黙っちゃいないだろう。その真価を試乗して調べた。
ぱっと見た印象は標準のスイフトよりも本当にカッコイイ! フェンダーのラインがまるで違っているのだ。リアから見たショルダーやフェンダーのラインに加え、バンパーも迫力が違う。それもそのはず、コーナリング時などの安定性向上のため、トレッド幅を広げ、5ナンバーから3ナンバーサイズにしたのである。デザインは、フロントの開口部を広くとってノーズを低く抑えており、精悍さが2代目よりも一気に増した。シートはホールド性の高い専用のバケットシートを採用。

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コメント 3

  • 匿名さん 通報

    良いとは思うけど。インパネにナビあるだけでファミリーっぽくなっちゃうね。アナログメータで固めてくれれば楽しい乗り物だと思うけど。ナビはスマホで見れば良いしさ。

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  • 匿名さん 通報

    ハンドルの所にあるボタン類は、いただけないかな。でも国産コンパクトハッチの中では一番楽しそう。

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  • 匿名さん 通報

    三連メーターと燃料計だけでいい。ほかの機能は全部無駄。

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