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【新車】マイナーチェンジしたホンダ・ステップワゴンに用意されたディーラーオプションの電子ミラーを試してみた

2017年10月18日 11時33分 (2017年10月20日 07時00分 更新)

マイナーチェンジにより大胆なフェイスリフトを敢行したホンダのミドルサイズミニバン「ステップワゴン」

カスタムバージョンといえる「SPADA(スパーダ)」に2.0リッター・2モーターハイブリッドを新設定したことで、燃費とパフォーマンスの両面で同クラスのミニバンをリードする存在へと進化しました。

その新型ステップワゴンにはライバルに追いつくユニークな純正アクセサリーが新設定されています。それが2017年12月下旬発売予定となっている『アドバンスドルームミラー』です。

車体後方に設置されたカメラの映像をルームミラーに映し出すことで、フル乗車・フル積載でも後方視界を確保できるようにする「電子ルームミラー」は、ライバルとなる日産・セレナにセットオプションとして設定されているほか、トヨタのヴォクシー、ノア、エスクァイアにもディーラーオプションとして設定されたばかり。

そうしたユーザーニーズの高いアイテムを、ホンダの純正アクセサリーを開発しているホンダアクセスがステップワゴンに用意したというわけです。

実際に、その視認性を確認することができましたが、たしかに後方視界はクリアになります。とくにステップワゴンの場合は縦横に開く「わくわくゲート」と採用している関係で、リアウインドウに太い線が入ってしまうのが気になるところですが、アドバンスドルームミラーを使うことで、クリアな後方視界を手に入れることができます。

とはいえ、ガラス面に対してカメラ映像の表示面積が一回り狭くなっているのは(見える範囲は広くなっているとはいえ)若干違和感を覚えるところで、今後の改善を期待したいところかもしれません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 13

  • 匿名さん 通報

    斜めにして「俺、カッコいい!!」アピールするバカが世の中から消えます様に…

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  • 匿名さん 通報

    見出しに悪意を感じるなぁ。と思ったらクリッカーか・・・

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  • 匿名さん 通報

    こういうものが普及するとリア周りのデザインの自由度があがるのよ(実用、ファッション問わず)。 死角も減らせるし、すぐになれるって。

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  • 匿名さん 通報

    どうせならVRモニタ装着で全天視界モニタにしてくれ

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  • 匿名さん 通報

    深夜の通販と一緒。「これはいい」と思わせた者勝ち。「これはいい」と思って付けたのではなく、何かと抱き合わせでだったから仕方なかった自動ワイパーのバカさ加減に悩まされる日々。

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