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お披露目もエクスクルーシブ! マセラティの新型「グラントゥーリズモ/グランカブリオ」が日本に“着陸”

2017年10月21日 08時00分 (2017年10月23日 22時52分 更新)

自動車におけるプレミアムブランドが“プレミアム”たる所以は、高級なプロダクトを生み出しているという事実に限ったことではない。

連綿と紡いできた伝統やこだわり、ライフスタイルの提案など、ブランドにまつわる様々な要素が絡みあうことではじめて、人々が憧れる“プレミアム”が作られる。

10月13日に開催されたマセラティの新車発表会でも、イタリアの名門ならではの演出が見られた。

高級ホテルやカフェ、自社ホールなどで開催されることが新車発表会の定番だが、今回マセラティが選んだのは成田国際空港。一般には立ち入り禁止の飛行機格納庫で、新型「グラントゥーリズモ/グランカブリオ」をお披露目した。

しかも、合計28台を運んだチャーター機とともに展示することで、プレミアムブランドならではの非日常感やエクスクルーシブ感を演出した。

今回披露されたのは、ビッグマイナーチェンジを受けた2018年モデル。グレードは「スポーツ」と高性能版の「MC(マセラティコルサ)」となり、4.2リッターV8を積む入門グレードはラインアップから姿を消して、エンジンは4.7リッターV8に一本化された。

最高出力460ps/7,000rpm、最大トルク520Nm/4,750rpmを発生するエンジンはフェラーリ製で、そこにマセラティ独自のクロスプレーンクランクシャフトなどを採用して、抜群のスロットルレスポンスや官能的なサウンドを実現している。

0-100km/h加速と最高速度は、グラントゥーリズモのスポーツ/MCが4.8秒と299km/h、グランカブリオのMCが4.9秒と291km/h、同スポーツが5.0秒と288km/hをマークしている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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