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コンパーノからビーゴ後継まで、ダイハツは市販可能性の高いコンセプトカーを出展!【東京モーターショー2017直前情報】

2017年10月24日 16時33分 (2017年10月25日 16時00分 更新)

今回の東京モーターショー2017で、ダイハツは5台のコンセプトカーを出展しています。ネーミングの「DN」は「DAIHATSU NEWNESS」つまり「新生ダイハツ」を意味しており、ダイハツがよりユーザーフレンドリーなブランドを目指す決意を示しています。

最初の魅力的な赤いクルマは、アクティブシニア向け4ドアセダンとして開発した「DNコンパーノ」。イタリアのカロッツェリアが手掛けた往年の「コンパーノ」をモチーフにしており、シニア世代に心豊かなセカンドライフを送って欲しいというダイハツの想いが込められています。

続いてダイハツらしい軽コンセプトカーが、商用EVカーゴの「DNプロカーゴ」です。アンダーフロアに駆動用バッテリーを集積した軽EV専用プラットフォームで、低床フロアと室内高1600mmで広大な荷室を実現。用途に応じたユニットを搭載できる「マルチユニットシステム」も見所となっています。

3台目の「DN U-SPACE」は次期タントと噂されており、大いに気になる存在です。タントらしいフラットフロアやセンターピラーレスをしっかり織り込み、フロントスライドドアを組合せて、広大な室内空間と圧倒的な使い勝手を訴求しています。もし両面スライドドアのまま市販されたら、ホントに画期的だと思います。

またコンパクトSUV「ビーゴ」の後継車と思われるのが、4台目の「DNトレック」です。スタイリッシュなデザインで、日常と趣味の使い勝手を両立しています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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