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トヨタ アルファード/ヴェルファイア、マイナーチェンジで新世代セーフティセンスが採用される

2017年11月4日 11時00分 (2017年11月29日 10時59分 更新)

▲衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報で構成されている、トヨタセーフティセンスが大幅な進化を遂げる。自転車や夜間の歩行者検知も可能になるようだ。アルファード/ヴェルファイアを皮切りに採用されていく 初の本格的なマイナーチェンジは間近

2015年1月のフルモデルチェンジ後も、成功を収めているトヨタのラージサイズミニバン、アルファード/ヴェルファイアが、待望の手直しでリニューアルされる。
初の本格的マイナーチェンジでは、フロントマスクやリアコンビランプ、アルミホイールが刷新される。真新しさが引き出され、それぞれのキャラクターを一段と強調するようだ。エアロ仕様では、サイドマッドガードにメッキトリムが追加され、華やかさが増す。
安全デバイスがセットになったセーフティセンスは、新世代バージョンが初採用される。いちばんの見どころは、車と歩行者に加えて、自転車も検知できるようになる点だ。時速約80km/h以下で走行中に衝突しそうになった場合、警報や自動ブレーキが作動する。
上図のとおり、現行のセーフティセンスPは、日中に限って歩行者を検知できるが、アルファード/ヴェルファイアに採用される新世代バージョンは、単眼カメラの精度が上がるためか、夜間でも検知可能になる。クルーズコントロール使用時には、車線逸脱を防ぐステアリングアシストも働いて、高速道路でのロングドライブもサポートする。
この他、読み取った道路標識をマルチインフォメーション画面に表示する、トヨタ初のロードサインアシストも織り込まれる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 8

  • 匿名さん 通報

    対人対物保障メーカーでやってみろよ<ディーラーローンで15%前後の金利ビジネスしているくらいだし、その程度簡単に実現出来るけどさ、損害保険業界が嫌がるでしょ。トヨタは最強だよ

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  • 匿名さん 通報

    やっぱり車はトヨタだね この車買うつもりでーす。

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  • 匿名さん 通報

    そこまで言うんなら対人対物保障メーカーでやってみろよ。高い金吹っかけてできないんだろ。名ばかりの安全歌ってんじゃねーよ。カストヨタ。つぶれちまえ

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  • 匿名さん 通報

    他社のマネで作ったものを、いかにも一番優秀!みたいに宣伝するのは得意。無知なDQNは喜ぶだろうけどね。

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  • 匿名さん 通報

    デカくて思いだけの無駄な車…

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