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オールテレイン──ワゴン+SUVのメルセデス・ベンツ

2017年11月11日 12時00分

メルセデス・ベンツ『Eクラス』の最新世代には、セダン、ステーションワゴン、クーペという3つのボディタイプが存在していた。ここに4番目のボディタイプとして加わったのが、2017年9月下旬に発売が開始された『E 220 d 4MATIC All-Terrain(オールテレイン)』だ。そして、このクルマは、豊富なラインナップを誇るメルセデス・ベンツにもこれまでなかった「SUV譲りの車高とワゴンの実用性」を併せ持つ初のクロスオーバーモデルでもある。ワゴンをベースにアウトドアを強く意識した『オールテレイン』は、普段使いからアウトドアまで、あらゆるシーンで活躍する贅沢な一台となるに違いない。

■フロントマスクやボディにSUVらしさを満載した『E220d 4MATICオールテレイン』
ステーションワゴンとの違いは、メルセデス・ベンツの最新デザインを取り入れた特徴的なエクステリアに見て取れる。



2本のフィンをあしらったラジエターグリルは、メルセデス・ベンツのSUV全車に採用されるデザインだ。ひと目でそれとわかるように、フロントマスクから「SUVらしさ」を強調している。



前後バンパー下部にはシルバークロームアンダーライトガードとブラックのホイールアーチカバーが配され、足元には『オールテレイン』専用の19インチ10スポーク大径ホイールを採用。この組み合わせにより、SUVスタイルを完成させている。



全長4950×全幅1860×全高1495mmと、ベースモデルのステーションワゴンからボディサイズも変更された。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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