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新車を買ったことで改めて見えた中古車の素晴らしさ。特に、中古のボルボ V60とか

2017年12月18日 11時00分

▲初めて新車を買ってみたことで、その良さを十分理解した筆者ですが、それと同時に「中古車ならではの素晴らしさ」も改めて見えてまいりました ビカビカの新車はアウトドア趣味には不向き?

「輸入中古車評論家」を自称し、これまで数え切れないほどの数の中古ガイシャを購入してきた不肖筆者。しかしこのたび思うところあって国産車の、しかも新車を、生まれて初めて購入した。
買ったのはスバルのXVという車なのだが、XVそのものに関するウンヌンはさておき、とにかく新車と名が付くものを買ってみて思ったのは、「やはり中古車には中古車の良さが確実にある!」ということだった。
や、「内外装の美観」については言うまでもなく新車の圧勝であり、いわゆる「安全性」に関しても新車の大勝利だ。年式古めの中古車は、最新世代の安全技術にはほぼ太刀打ちできないと断言できる。
しかしある種のケースでは……具体的には「何らかのアウトドア系趣味のために車を買う」という場合には、実は新車より中古車の方が良いのではないか? とも思うのだ。
なぜかというと、ビカビカの新車に乗っているとどうしても「汚したくない」「キズを付けたくない」的なセコい思いが本能的に立ち上がってしまい、それが、本来は車のことなど気にせず打ち込むべき野外活動に多少の影を落としてしまうからだ。



▲11月20日に納車となった筆者のスバル XV 2.0i-L 中古車だからこそ、ある意味「自由」を謳歌できる

筆者個人の例で具体的にお話ししよう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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