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【東京オートサロン2018】設営日の会場に潜入! イベント前日は意外なほどの静けさに驚き!!

2018年1月13日 12時03分 (2018年1月14日 08時00分 更新)

新年恒例「クルマ好きにとってのお正月」と言っても過言ではないイベント東京オートサロン。最近ではクルマ好きに限らず、年明けのイベントとしてすっかり世間からの認知も広がり、例年、会場の幕張メッセはかなりの人出でにぎわいを見せる。今年も1月12日から14日までの三日間開催されるオートサロン。その設営の様子を見学に開会前日の会場を訪れた。その様子をご紹介したい。

どうしても自動車ライターをしていると、オートサロンをはじめ、混雑した幕張メッセばかりを想像してしまうが、イベントを開催していない幕張メッセの静かさは意外にすら思えるほどである。昼過ぎにに会場を訪れると、エントランス付近は、設営スタッフが時々行き来する程度、かなり人もまばらだ。しかしながら会場は鋭意設営中。会期中とはまた違った活気に包まれる。

実際には大丈夫なのだ。何度かこういう仕事に携わったこともあるので、それは実体験で経験しているが、しかし「明日の朝には来場者を迎えるんだよなあ」もしかするとその状況を見た人はそんな風に感じるかもしれない。前日の昼過ぎはまさにそんな状況なのだ。大きなブースは、全体の骨格やステージなどがようやく組みあがったところ、小さなブースでは、まだフロアのコンクリートがむき出しになっていて、これからまさに設営というような場所もかなり多く散見された。

会期中は来場者が行き来するであろう通路には、資材を梱包していたビニールや段ボールが広がり、展示する商品や配布物など所狭しと積まれる。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    大きなメーカーより、町中のチューナーとか表に出ないブランドを見てる方が断然楽しいのがオートサロン。

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