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【東京オートサロン2018】スポーティだけじゃない、新境地を切り拓いたTRD

2018年1月13日 10時43分

トヨタのワークスブランドであるTRD(トヨタテクノクラフト)。TRDと聞くと「走り」のイメージが強いかもしれません。しかし、東京オートサロン2018では良い意味で従来のイメージを破ってくれています。

今回TRDブースに展示されているのは先日、マイナーチェンジを行ったばかりのトヨタ・ヴェルファイア。そして13年振りに日本市場で復活したピックアップトラックのトヨタ・ハイラックスです。

ヴェルファイアTRDは押し出し感の強いヴェルファイアのエアロモデルにメッキ加飾を多用した、フロントスポイラーをはじめ、サイドスポイラー、リアバンパースポイラー&ハイレスポンスマフラーを装備。加えて、フロントフードの後端に装着するフロントフードエクステンションを設定しています。

外観のカスタマイズだけでなく、ステアリング操作時の車両反応を向上させるドアスタビライザー&ブレースキットやメンバーブレースキット、パフォーマンスダンパーキットなどヴェルファイアの走りをシャキッと引き締める機能パーツも用意しています。

ピックアップトラックのハイラックスにTRD製のキャノピーを装着することで、SUVへ早替わりさせています。前後のフェンダーにはアジアクロスカントリーラリー参戦車と同じオーバーフェンダーを装着し、タフギア感が増しているのが特徴です。

TRDブースはミニバンやSUVが展示されていますが、見た目だけじゃなく走行性能を向上させるため見えない部分にまで手を加えている本格的なカスタマイズが特徴となっています。

萩原文博

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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