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【東京オートサロン2018】レース色に完璧に染まったホンダ!3分で分かるTAS・メーカー編:ホンダ

2018年1月13日 13時33分 (2018年1月14日 09時20分 更新)

出展している自動車メーカーのブースの見どころを、超手短に紹介!時間のない人、気の短い人に最適?!

中央ホール5の奥にあるのが、ホンダと無限のブースです。今回のショーの中では最大の広さではないでしょうか。

個々のブースでの注目ポイントは3つ。1つ目は、正面の壇上に展示されているNSX GT3です。このクルマは、NSXをベースとしており、北米、欧州、日本、オーストラリアなどの全世界で開催されるFIA公認GTレースに出場可能な、FIA-GT3規則に合致したレース専用車両とのこと。

3.5L V6ツインターボ、1240kgという超一級のスペックを持ち、2017年にはNSXの生産拠点がある北米で、IMSA Weathertech Sports Car 選手権、およびPirelli World Challengeシリーズに参加したNSX-GT3が、すでに2勝を挙げるなど、十分なポテンシャルを発揮しています。

ステージ右には、CR-Vのカスタムコンセプトです。

2018年にモデルチェンジ予定のCR-Vをベースにしています。フロント、サイドスポイラ、リアバンパー、19インチアルミホイールなどModuloパーツを装着し、一層迫力が増した上級SUVです。

となりにある無限のブースには、巨大なベールの中に、MUGEN RC20GT CIVIC TYPE R Conceptが展示されています。

ベースは新型CIVIC TYPE Rですが、空力性能・動力性能・冷却性能の向上を、走行性能・デザインを、極限まで磨き上げた車両です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    F1はどうなの?レース界でコケにされたままですけど。。。

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