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現代に蘇る「ストラトス」を手に入れるには、約6,620万円とドナーとしてフェラーリ「F430スクーデリア」が必要!

2018年2月21日 20時40分
先日ご紹介した、現代に蘇る「ストラトス」を手に入れるためには、これを製造するイタリアの少量生産カスタム・ビルダー、MAT(マニファットゥーラ・アウトモビリ・トリノ)社に、50万ユーロ(約6,620万円)の製作費と、その他にドナーとして2007年にフェラーリが限定発売した「F430スクーデリア」を手配しなければならないことが分かった。F430スクーデリアの日本における中古市場価格はおよそ2,500万円といったところ。米国では20万ドル(2,160万円)前後の値段がつけられている。つまり、オプションを付けなくても新生ストラトスには約9,000万円ほどの予算が必要だ。それだけの資金があれば、新車のフェラーリ「812 スーパーファスト」を、小さなキリンを連れて「私は大金持ちだ」と語るロシア人のように、オプション満載で購入し、さらに程度の良いランチア「デルタ インテグラーレ エヴォルツィオーネ」を買った上で、それらのクルマでレースに出場するための資金が数千万円も残るほどだ。ちなみに、オリジナルのランチア ストラトスは世界ラリー選手権で3年連続3度のチャンピオンに輝いたが、ランチア デルタは6回タイトルを獲得している。
他の人々が指摘しているように、リスター・ベルのストラトスやHawk「HF 3000」を400万円ほどで購入し、自分自身でそれを組み立て、思い切り楽しむこともできる。しかし、この地球には大金持ちがたくさんいる(中国では3日に1人、新たな億万長者が生まれると言われているほどだ)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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