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米国マツダ、シミュレーターを使ってサーキットのラップタイムを競い合う「マツダ・ホットラップ・チャレンジ」を開催!

2018年4月18日 19時00分
ビデオ・ゲームを使ってレーシング・ドライバーを発掘しようという試みは、現在ではそれほど珍しいことではない。ソニーと日産は2008年からGTアカデミーを開催し、ソニーのプレイステーション向けゲーム『グランツーリスモ』のトップ・プレイヤーに本物のレースカーを運転するチャンスを与えている。どうやらマツダも同様の企画を行うようだ。同社は今年、「マツダ・ホットラップ・チャレンジ」を開催し、優秀なプレイヤー2名を来年のデイトナ24時間レースに招待する。この両名は直接対決することになり、勝者にはマツダ「MX-5 ミアータ(日本名:ロードスター)」のカップカーをテストドライブする機会が与えられる。
マツダは2018年に米国内で行われるレースのうち7つのイベントで、来場者が「グローバル MX-5 カップカー」を操縦してデイトナ・インターナショナル・スピードウェイをタイムアタックできるシミュレーターを設置。このシミュレーターで年間の最速記録を出した参加者が、来年のデイトナ24時間の1人目の招待者となる。

そして、これらのイベント会場に直接足を運べない人は、自宅からオンラインのレース・ゲーム『iRacing』を使って参加することが可能だ。各回上位5名が選ばれ、年末には計35名の参加者が競い合う。そこで最速タイムを記録した参加者が2人目の最優秀プレイヤーとなり、マツダ・チーム・ヨーストのゲストとして2019年のロレックス・デイトナ24時間レースに招待される。

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