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キャンピングカーにおけるLPG問題・暖房をガスにするメリット・デメリット【車中泊女子のキャンピングカー生活】

2018年4月19日 16時33分

前回は、キャンピングカーにおけるLPガス問題、ガスコンロと冷蔵庫について考察しました。引き続きLPガスに関する話題、今回は「暖房」についてです。

暖房はガスよりもガソリンや軽油を燃料とするFFヒーターを搭載しているキャンピングカーの方が多いのではないでしょうか。ベース車両の燃料タンクと共用していれば、いちいち燃料を給油する手間も省けます(タンクが空になるのを防ぐため、残量が少なくなると供給がストップする仕組みになっています)。

筆者の我が家・Rocky21の暖房はガス方式で、LPガスの残量が気になる時はカセットガスヒーターを使用しています。追加の防寒対策としては車載用シートヒーターを車内で使用するとか、シンプルに湯たんぽを足元に入れたりしています。

この冬は、ほとんどガスヒーターを使わずに過ごしてみましたが(熊本に滞在)、当然ながらパワーがまるで違うのでカセットガスヒーターではスイッチを切ったとたんに寒いと感じました。車内空間の広さも、この時ばかりはあだになりました…。

ちなみに筆者が使用しているカセットガスヒーターは、ボンベ1本で3時間~3時間半ほど使用できます。火力調整できるもの、調理に使えるよう角度を変えられるものなど色んなタイプがあるので興味のある方は調べてみてください。ただし、車内空間が狭い場合は絶対に使用しないでください。

もうひとつの暖房手段としてエンジンをかけるという手もありますが、アイドリングストップなどTPOをわきまえるべきですからスマートではありませんね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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