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【ジャガー・Eペイス P250試乗】「ベイビージャガー」でも、たっぷりした横幅と仕立てはプレミアム

2018年4月21日 14時33分

世界的に人気のカテゴリーとなっているのがSUVです。今まではSUVには参入していなかったブランドも、次々にSUVを製造してきています。ジャガーではすでにFペイスというSUVを導入していますが、第2弾として「Eペイス」を追加しました。

ジャガーのなかでは小さなモデルというということで「ベイビージャガー」という愛称が与えられましたが、その全幅は1900mmとかなり恰幅のいい赤ちゃんです。ちなみに全長は4410mm、全高は1650mmとなります。

運転席からの視界はバッと開けていて、気持ちのいい風景が広がります。Aピラーはかなり太いのですが、形状が工夫されているので、その太さが気になりません。

 

エンジンは2リットルのディーゼルとガソリン。ディーゼルは180馬力/430Nmのスペック、ガソリンはP250が249馬力/365Nm、P300が300馬力/400Nmのスペックとなります。試乗車は249馬力のP250でした。ミッションは9速で、駆動方式は4WDです。

アクセルを踏んでいくと、かなり勢いよく加速します。最近のクルマとしてはちょっと扱いにくい荒々しさも感じます。走行モードが変更できるジャガードライブコントロールは「コンフォート」「エコ」「ダイナミック」「雨/氷/雪」の4つのモードが変更可能です。この荒々しさを抑えるには「エコ」を選んだほうがいいでしょう。また、加速中にアクセルペダルをゆるめても、すぐに減速モードには入らず、ススッと前に進んでしまうのが気になりました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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