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マツダとSUBARU、なぜ社長交代が同じタイミングとなったのか?

2018年5月17日 09時03分

スバルに続きマツダも異例のタイミングで社長が交代となった。スバルは本社に不正問題で国交省の立ち入り検査など入ったけれど(不正と言ってもユーザーへの実害無し)、マツダについていえば大きな問題無し。そればかりか、スバルの吉永さんもマツダの小飼さんも業績を伸ばした功績たるや絶大。両社、来年の社長交代と思われていたほど。

なぜこのタイミングで交代なのだろう。いろいろ取材してみたけれど、こればかりは御本人から直接聞くまで解らない。とは言え個別インタビューを含め、お二人には何度も話を聞く機会があった。人柄や周囲の「おそらく‥‥」という交代理由を総合してみると、共通項がありそう。すなわち「安定している今なら万全に交代が出来る」だ。

小飼雅道(こがいまさみち)現マツダ代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)丸本 明(まるもと あきら)次期マツダ代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)候補

確かに不祥事や業績の極端な悪化などで突然の社長交代劇になると、事業継続性でいろいろな問題が出てくる。お二人にインタビューした時に印象的だったのは、就任当初苦労したということ。次の社長へ万全の状態でバトンタッチするなら業績も社会環境も平穏な時に、ということなんだと思う。代表取締役会長として残るのも同じ理由。

もう一つ共通しているのは、アメリカ対応である。スバルとマツダ、他のメーカーと違い、圧倒的に輸出比率が多い。ホンダやトヨタなどアメリカで販売している台数以上を生産しているため、トランプ大統領の「アメリカで売るクルマはアメリカで作れ。

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「マツダとSUBARU、なぜ社長交代が同じタイミングとなったのか?」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    ここに書き込むと社員2人と上司1人がけなしてくるよ。部下2人はバカだからすぐ上司が書き込む。

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  • 匿名さん 通報

    長い目で見たら2社は生き残れるか疑問だと思う。

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