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【オートモビル カウンシル 2018】日産自動車が「スカイライン 2000GT-R」や日系メーカー初のフォーミュラE参戦モデルを出展

2018年7月19日 18時03分

今年で3回目となる「オートモビル カウンシル 2018」は、「クラシック・ミーツ・モダン」をテーマに 日本車メーカー5社、 輸入車メーカー1社、 ヘリテージカー販売店31社が一堂に会し、100台を超える往年の名車を最新型車とともに展示・紹介・販売する「名車」イベント。

今年は2018年8月3日(金)から5日(日)まで、幕張メッセの4、5、6ホールで開催されます。開場時間は 9:00~18:00ですが、最終日のみ17:00まで、4日(金)の9:00~12:00は プレスタイムのため一般入場不可となっています。

今回の日産ブースでは、初の国際ラリー競技へ挑戦してから60年の節目を迎えることにちなみ「60 years of performance」というテーマを掲げています。

1958年8月~9月にかけて、苛酷な豪州一周ラリーでクラス優勝を飾った「ダットサン 1000セダン 富士号」をはじめ、ツーリングカーレースで前人未到の通算50勝を達成した伝説の「スカイライン 2000GT-R」(生産車)、モーターショーでセンセーションを巻き起こしたスーパースポーツカー「ニッサン MID 4 (II型)」が展示される予定。

これらのエポックメイキングな3台のヘリテージカーに加えて、中央には、日系の自動車メーカーとして初めて参戦が予定されている電気自動車フォーミュラカーレース「FIAフォーミュラE選手権」で登場予定の「NISSAN Formula E」マシンが配置されます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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