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トヨタ 2000GTや幻の銘車・OX99-11が走る!ヤマハ「歴史車両デモ走行見学会2018」が開催決定

2018年8月5日 11時16分

ヤマハ発動機株式会社は、「歴史車両デモ走行見学会2018」を11月3日(土)にヤマハ袋井テストコースで開催します。今回は一般の方々にもお楽しみいただけるよう、事前予約制で1,500名の来場者が募集されます。

創業からの歴史を振り返るべく、二輪車60台、四輪車4台の歴史車両を展示するとともに、第1号製品の「YA-1」やレースモデルを始めとした歴代の二輪車やGPレーサーYZR700(1984年)、トヨタ自動車と当社が共同開発した「トヨタ2000GT」、エンジンを共同開発した「レクサスLFA」、F1参戦時代に開発したスーパーカー「OX99-11」といった四輪車のデモ走行も予定しています。

このイベントは毎年開催という訳ではなく、前回は2年前の2016年に開催され、8年ぶりの開催でした。

通常はヤマハコミュニケーションプラザのエントラントに展示されているトヨタ2000GT(MF10型エンジンがヤマハ製)やOX99-11がテストコースを走行。間近で見学できるようです。

OX99-11は、ヤマハがF1にV12・3.5LのOX99エンジン供給していた頃、こちらを公道用にデチューン。これを搭載し「公道のF1」を目指して開発されました。バブルの崩壊など幾つかの理由が重なり、市販が見送られた正に幻の車。ドライバーが中央に・同乗者がタンデムに搭乗するのは、今見ても斬新。前回は現存する3台全てが走行しました。

もちろん、ヤマハ発動機のイベントですから、2輪車も市販車・レーサー60台が走行の予定です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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