<調査>中国人男性の半数以上が「自分は恐妻家」―中国

2011年6月23日 02時51分 (2011年6月25日 00時17分 更新)

6月、中国の大手ポータルサイト・鳳凰網が行ったオンライン調査で、中国男性の半数以上が自らを「恐妻家」と認識していることが分かった。写真は中国・西安の親子。(Record China)

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2011年6月、中国の大手ポータルサイト・鳳凰網が行ったオンライン調査で、中国男性の半数以上が自らを「恐妻家」と認識していることが分かった。

調査によると、自らを「恐妻家」と答えた中国男性は50.3%。「怖くない、妻は優しいから」と答えた人の32.4%を大きく上回った。反対に「妻の方が自分を怖がっている」としたのはわずか17.3%だった。

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「恐妻家」と答えた男性のうち、その理由として最も多かったのは「騒がれたり、泣かれたりするのが面倒くさい」で42.4%。「妻を愛しているから合わせてあげている」が32.6%、「恐妻家を演じることで妻のご機嫌をとる」が13.7%だった。

また、中には「妻の社会的立場の方が高いため、夫婦関係も自ずと決まってくる」「性格が弱いため、女性には逆らえない」といったせつない声も聞かれた。(翻訳・編集/NN)

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