上海市民、男性の方が「買うもの決めてからコンビニに入店」=調査

2011年10月4日 10時58分

上海在住の中国人を対象に行った「コンビニエンスストア」に関するインターネット調査で、「コンビニで買い物をするときは、入店前に買うものを決めていますか」と質問したところ、22.3%が「必ず決めている」と回答した。回答者数2000人。(サーチナ&CNSPHOTO)

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 上海在住の中国人を対象に行った「コンビニエンスストア」に関するインターネット調査で、「コンビニで買い物をするときは、入店前に買うものを決めていますか」と質問したところ、22.3%が「必ず決めている」と回答した。回答者数2000人。調査はサーチナ総合研究所(上海サーチナ)が2011年8月に実施。

◆「コンビニで買い物をするときは、入店前に買うものを決めていますか」との質問に対する回答状況は以下の通り。(単数回答)

(1)必ず決めている……22.3%
(2)ある程度決めている……61.6%
(3)あまり決めていない……14.6%
(4)まったく決めていない……1.6%

 回答結果を男女別に見ると、「必ず決めている」と回答した人は男性では28.1%、女性では16.4%だった。女性の方が購入する商品をはっきり決めないまま入店する傾向が強いことが分かった。

 また、「あまり決めていない」と答えた人の割合を世代別に集計すると、19歳以下は27.9%,20歳代は15.6%、30歳代は11.2%、40歳代は19.6%、50歳以上は14.9%だった。19歳以下の若い世代の方が、なんとなくコンビニに入店する機会が多いことが分かった。(編集担当:西谷格

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