上海市民の8割近く「コンビニの商品は高い」できれば買いたくない

2011年10月4日 17時56分

上海在住の中国人を対象に行った「コンビニエンスストア」に関するインターネット調査で、「コンビニの商品は価格が高いので、できれば購入したくないと感じますか」と質問したところ、76.7%が「非常に感じる」または「少し感じる」と回答した。回答者数2000人。(サーチナ&CNSPHOTO)

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 上海在住の中国人を対象に行った「コンビニエンスストア」に関するインターネット調査で、「コンビニの商品は価格が高いので、できれば購入したくないと感じますか」と質問したところ、76.7%が「非常に感じる」または「少し感じる」と回答した。回答者数2000人。調査はサーチナ総合研究所(上海サーチナ)が2011年8月に実施。

◆「コンビニの商品は価格が高いので、できれば購入したくないと感じますか」との質問に対する回答状況は以下の通り。(単数回答)

(1)非常に感じる……19.8%
(2)少し感じる……56.9%
(3)あまり感じない……22.2%
(4)まったく感じない……1.2%

 「非常に感じる」と「少し感じる」と合わせると、76.7%がコンビニの商品は価格が高いと感じていることが分かる。「非常に感じる」と回答した人を収入別に集計すると、月収5000元以下では29.2%と3割近くにのぼったが、月収1万―1万5000元では13.4%にとどまった。

 一方、「あまり感じない」と回答した人を世代ごとに見ると、19歳以下では27.9%、20歳代では23.4%、30歳代では18.3%、40歳代では30.1%、50歳代では21.6%だった。19歳以下の方が30歳代よりも10ポイント近く低く、あまり高いと感じない人が目立った。(編集担当:西谷格

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