上海市民の4人中3人、「コンビニでの新商品チェックが好き」

2011年10月11日 10時58分 (2011年10月14日 00時12分 更新)

上海在住の中国人を対象に行った「コンビニエンスストア」に関するインターネット調査で、「新商品や限定商品、話題の商品などをチェックしに行くのが好きですか」と質問したところ、75.3%の人が「非常に好き」または「まあまあ好き」と回答した。回答者数2000人。(サーチナ&CNSPHOTO)

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 上海在住の中国人を対象に行った「コンビニエンスストア」に関するインターネット調査で、「新商品や限定商品、話題の商品などをチェックしに行くのが好きですか」と質問したところ、75.3%の人が「非常に好き」または「まあまあ好き」と回答した。回答者数2000人。調査はサーチナ総合研究所(上海サーチナ)が2011年8月に実施。

◆「新商品や限定商品、話題の商品などをチェックしに行くのが好きですか」との質問に対する回答状況は以下の通り。(単数回答)

(1)非常に好き……16.6%
(2)まあまあ好き……58.7%
(3)あまり好きではない……22.2%
(4)まったく好きではない……2.6%

 「非常に好き」または「まあまあ好き」と回答した人の割合を収入別に集計すると、月収5000元以下では61.1%だったのに対し、月収1万5000―2万元の経済的に豊かな層では80%だった。

 「非常に好き」または「まあまあ好き」と回答した人の割合を世代別に見ると、19歳以下では81.4%と他の世代に比べてもっとも高かったが、40歳代でも71.9%、50歳以上でも54%で、年長者の世代でも一定の関心を持たれていた。(編集担当:西谷格

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