日本の腐敗文化が影響!?女子中高生20余名が援助交際グループを結成、摘発される―上海市

2011年11月7日 12時53分

20人超、『援助交際』グループを組織」を掲載した。女子中高生自身が運営する売春グループが摘発された。写真は2008年、上海の芸術系高校の街頭パフォーマンス。(Record China)

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2011年11月、新民晩報は記事「上海女子中高生20人超、『援助交際』グループを組織」を掲載した。

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先日、上海市裁判所に多くの未成年女性が関与した売春事件が起訴された。被告には20人あまりが名を連ねるが、そのほとんどが中高生。うち2人は14歳未満という若さだった。こづかい欲しさに女子中高生による援助交際グループが結成されていたという。

グループが成立したのは2009年のこと。当初のメンバーは3人だったが、チャットソフトや電話で連絡を取り合い、グループのメンバーを増やしていった。新たなメンバーに客を紹介し売買春が成立すると、紹介者は売り上げの一部を仲介料として受け取れる仕組みだ。

検察官は、「中国の一部少女は日本や台湾の腐敗した文化の影響を受けている。すでに『援助交際』のひな形ともいうべき事案まで発生してしまった」と嘆いている。グループの女子高生は貧しい家庭出身の者ばかりではないという。見栄をはりたい、買い物がしたい、遊びたいという享楽的発想から貴重な青春を売っている。(翻訳・編集/KT)

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