電子たばこ、普通のたばこの110倍危険?厚労省の見解に、英国のネットユーザーが驚きの反応

2014年12月1日 10時20分 (2014年12月4日 00時02分 更新)

28日、厚生労働省が電子たばこについてニコチンの入っていない商品でも発がん性物質が含まれており、「健康に影響を与える可能性がある」という見解をまとめた。この報道に、英国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。(Record China)

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2014年11月28日、厚生労働省が電子たばこについてニコチンの入っていない商品でも発がん性物質が含まれており、「健康に影響を与える可能性がある」という見解をまとめた。このニュースは英メディアでも報じられ、英国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

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厚生労働省の専門委員会は27日、ニコチンの入っていない電子たばこも「健康に影響を与える可能性がある」との見解をまとめた。厚労省によると、電子たばこのうち、ニコチンの入っていない商品の成分を分析した結果、一部の商品から約5分の吸引で紙巻たばこ1本分の約110倍の発がん性物質の「ホルムアルデヒド」が検出された。今後、本格的な調査を行うという。このニュースは英メディアでも報じられ、英国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

「まだ誰も本当には分かっていないんだと思う。電子たばこは害があると思うけど、それが分かるまでには何年もかかるだろう」

「今の世の中で、がんを引き起こさないものなんてあるだろうか?」

「やるべきこと:たばこをやめること」

「私たちに必要なのは、たばこも電子たばこもやめて、純粋なマリファナを吸うことだ。そうすれば、平和に暮らせる」

「私はたばこ好きではないけれど、電子たばこの方が普通のたばこよりも10倍もの有害物質が含まれているなんて、信じられない」

「何故、公衆の場でたばこを吸うことが許されているんだ?」

「電子たばこは体に悪いかもしれないが、マクドナルドはどうなんだ?」(翻訳・編集/Yasuda)

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