韓国・サムスン電子、ベトナム工場でスマホ年産2億台を計画、開発センター増強も予定―中国メディア

2016年5月10日 21時50分

10日、韓国・サムスン電子は今年、ベトナム工場でスマートフォン2億台を生産する計画だ。写真はサムスンの看板。(Record China)

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2016年5月10日、新華社によると、韓国・サムスン電子は今年、ベトナム工場でスマートフォン2億台を生産する計画だ。

ベトナム情報通信担当相と会見したサムスン幹部が明らかにしたもので、サムスンはこれまでにバクニン省、タイグエン省、ホーチミン市などに工場を建設。ハノイ市には研究開発センターを設けており、将来的に同センターの技術者の数を現在の3倍強に当たる5000人に拡大する方針も示した。

2億台のスマホはバクニンとタイグエンの工場で生産する計画で、2工場の出荷先は52カ国・地域に広がる。欧州、中東、東南アジア、米国が主要市場だ。(翻訳・編集/野谷)

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