訪中のドゥテルテ比大統領「中国には侵略の歴史はない。フィリピンを侵略したことは一度もない」―中国メディア

2016年10月21日 11時50分 (2016年10月24日 00時01分 更新)

19日、中国を訪問しているフィリピンのドゥテルテ大統領は、北京で北京在住のフィリピン人代表と面会し、「中国には侵略の歴史はなく、フィリピンを侵略したことは一度もない」と述べた。資料写真。(Record China)

[拡大写真]

2016年10月20日、国際在線によると、中国を訪問しているフィリピンのドゥテルテ大統領は19日夜、北京で北京在住のフィリピン人代表と面会し、「フィリピンと中国の人々は、スペイン人がフィリピンに到達する以前から交流を開始し、それを1000年以上も継続してきた歴史がある。中国には侵略の歴史はなく、フィリピンを侵略したことは一度もない」と述べた。

ドゥテルテ大統領は「中国はフィリピンの良き友人だ。中国には約30万人のフィリピン人が滞在している。中国はフィリピン人に対してとても友好的だ」とも述べた。(翻訳・編集/柳川)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。