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最も価値ある中国ブランドは騰訊、ブランド価値およそ12兆円に

2017年3月22日 11時50分 (2017年8月21日 11時26分 更新)

世界最大の広告会社、英WPPなどがこのほど発表した2017年の「最も価値ある中国100ブランド」で、中国最大のメッセンジャーアプリ「QQ」「WeChat」などを運営する騰訊(テンセント)が1位に選ばれた。

参考消息網が台湾・旺報の報道として22日報じたもので、騰訊のブランド価値は29%増の1060億ドル(約11兆8400億円)。2位から5位には電子商取引の阿里巴巴(アリババ)、携帯電話サービスの中国移動通信(チャイナ・モバイル)、中国工商銀行(ICBC)、ネット検索の百度(バイドゥ)がランクインした。

WPPの関係者はブランド価値の力強い上昇が見られた分野として科学技術、観光、教育を挙げている。(by Yamaguchi)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    まったく知らない

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  • 赤鬼 通報

    中国の国内需要だけでランクインできるのだから人口の多い国の企業はラクチンでいいな。

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  • 国外向け広告ね 通報

    中国共産党の検閲監視体制は万全なので使ってね、はぁと、てか?

    0
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