スペインのテロ、死傷者の国籍は中国含む18カ国以上―中国メディア

2017年8月18日 14時20分 (2017年8月21日 00時00分 更新)

18日、現地時間17日に起きたスペイン・バルセロナでのテロ事件に関し、環球網は死傷者の国籍が18カ国以上に上ると伝えた。写真はスペイン国旗。(Record China)

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2017年8月18日、現地時間17日に起きたスペイン・バルセロナでのテロ事件に関し、環球網は死傷者の国籍が18カ国以上に上ると伝えた。

バルセロナ中心部で車が歩行者を次々とはねたこの事件では、100人を超える死傷者が出ている。スペインは現在、観光シーズンを迎えており、観光スポットであるテロ現場には数多くの観光客が訪れていた。記事によると、スペイン当局のデータで示された死傷者の国籍はフランス、ドイツ、スペイン、オランダ、アルゼンチン、ベネズエラ、ベルギー、オーストラリア、ハンガリー、ペルー、ルーマニア、アイルランド、ギリシャ、キューバ、マケドニア、中国、イタリア、アルジェリア。中国の駐バルセロナ総領事館は香港からの観光客一人が負傷したと発表している。(翻訳・編集/野谷)

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