まるで血のよう…川が真っ赤に変色―中国

2017年9月14日 13時30分 (2017年9月17日 00時00分 更新)

江西省九江市を流れる濂溪河の水がまるで血のように真っ赤に染まった。(Record China)

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2017年9月13日、北京青年報によると、江西省九江市にある大学・九江学院の校門前を流れる濂溪河の水が、まるで血のように真っ赤に染まるという出来事が起きた。

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川の水が真っ赤に染まったのは、12日午前11時ごろ。学生によると、10時ごろまでは水はいつもどおりの色だったが、11時ごろから血のように赤く染まりはじめ、辺りには異様な臭いが立ちこめたという。

12日午後、地元政府が職員を派遣し、変色の原因を調べたところ、上流にある食肉加工会社の排水に原因があった疑いがあることを突き止めた。採取した水の分析結果を待って、関連法規により厳しく対処するとともに、同様の事案が再発しないように対策を講じるとしている。(翻訳・編集/岡田)

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