浅田真央さんとキム・ヨナさんの元ライバル対談、平昌五輪で実現か―中国メディア

2017年10月21日 10時30分 (2017年10月24日 00時00分 更新)

19日、新浪体育は引退後も注目を浴び続ける元フィギュアスケート選手の浅田真央さんとキム・ヨナさんの対談が平昌五輪で実現する可能性を伝えた。写真は浅田真央さん。(Record China)

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2017年10月19日、新浪体育は引退後も注目を浴び続ける元フィギュアスケート選手の浅田真央さんとキム・ヨナさんの対談が韓国で開かれる平昌冬季五輪で実現する可能性を伝えた。

いずれも1990年9月生まれの2人は言わずと知れた元ライバルだ。2010年のバンクーバー五輪ではキム・ヨナさんが金メダル、真央さんが銀メダルを獲得し、14年のソチではキム・ヨナさんが銀、真央さんが6位という成績。キム・ヨナさんは当時のインタビューに対し、「最も印象深いライバルは浅田真央さん。10年以上もずっとライバルとして競い合ってきました」と答えている。

新浪体育によると、そんな2人の対談が18年2月開幕の平昌五輪で目にできるかもしれないという。記事は「日本のテレビ局各社が真央さんを五輪キャスターに起用すべく動いている」と紹介し、これとは別に事情を知る人が2人の対談が実現する可能性を口にしたと説明。記事は「この企画は水面下で進行中」とも伝えている。(翻訳・編集/野谷)

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