安倍首相のゴルフ外交で発生したハプニングに、中国ネット「日本メディアはこんなことまで報道できるのか…」

2017年11月7日 13時40分 (2017年11月10日 00時00分 更新)

7日、中国紙・環球時報は、安倍首相がトランプ大統領とゴルフを楽しんでいた際に、バンカーで転んで1回転するハプニングがあったと伝えた。これに対し。中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。(Record China)

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2017年11月7日、中国紙・環球時報は、安倍首相がトランプ大統領とゴルフを楽しんでいた際に、バンカーで転んで1回転するハプニングがあったと伝えた。

安倍首相は訪日したトランプ大統領をもてなすため、埼玉県にある名門ゴルフ場でゴルフを一緒に楽しんだ。このゴルフ場は東京五輪の会場にもなっている。多くのバンカーがあり、難易度の高いゴルフ場だが、安倍首相は2打連続でバンカーショットに失敗。ようやく成功した後、先を歩くトランプ大統領に追いつこうとバンカーから出ようとしたところで、転んで後方へ一回転してバンカーへ落ちてしまった。この様子を東京テレビがヘリコプターから撮影していた。

トランプ大統領は振り返ることもなかったので、この様子に気が付くこともなく、先を進んでいったという。

これに対し、中国のネットユーザーからは転倒を笑うコメントがある一方、「日本メディアはこんなことまで報道できるのか」「日本メディアの報道を見ろ。われわれは(政府の)悪いところは一切見えない。やはり日本は政府が透明でメディアは自由だ」など、報道の自由度に関するコメントが寄せられた。

また、「安倍首相にはお笑いの才能があるな」「国民の益のために自身の尊厳をも犠牲に。尊敬に値する政治家だ」など、称賛するコメントも少なくなかった。(翻訳・編集/山中)

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