中国にはこんなのないぞ!日本のホテルで見かける「思いもよらない物」―中国メディア

2017年12月7日 21時10分 (2017年12月10日 00時00分 更新)

6日、中国のポータルサイト・今日頭条に、「日本のホテルで見かける(中国人が)思いもよらない物」について紹介する記事が掲載された。(Record China)

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2017年12月6日、中国のポータルサイト・今日頭条に、「日本のホテルで見かける(中国人が)思いもよらない物」について紹介する記事が掲載された。

その一つが、スリッパ。記事は「日本では旅館をはじめ、宿泊施設の中にもスリッパを履くよう求めるところがある」と紹介。また、「トイレではトイレ専用のスリッパに履き替える」と衛生観念の高さを強調した。

二つ目は、空気清浄機。記事は「多くの公共施設や一般家庭でよく見かけ、ホテルでもよくある備品」とし、「花粉除去や消臭、加湿などさまざまな機能がある」と伝えた。

三つ目は、寝巻。記事は「多くの旅館やホテルで浴衣やガウンなどの寝巻がある」とし、「宿泊客が最少の荷物で宿泊できるよう、寝巻も含めて宿泊に必要な備品を準備するというのが日本のホテルの考え方だ」とした。

四つ目は、マッサージチェア。記事は「ホテルの室内に設置されていて、サプライズ的な喜びをもたらしてくれる」とする一方、「実際にマッサージチェアのある部屋はそれほど多くはない」とも指摘している。

五つ目は、おなじみの温水洗浄便座。「日本の便座にはたいていコントロールパネルが付いていて、便器のふたが自動で開閉し、便座は温かくなっている」と紹介。「音楽が流れたり、消臭機能があったりと多機能である」と伝えた。

六つ目は、ルームスプレー。記事は「多くのホテルで準備されている。日本の禁煙状況は西洋ほど進んでおらず、前の宿泊客のたばこの臭いを消すためにこうしたルームスプレーが置かれている」と解説している。(翻訳・編集/山中)