韓国大統領夫妻が北京のファストフード店で朝ごはん、流行の「あれ」にもチャレンジ―中国メディア

2017年12月14日 22時30分 (2017年12月17日 00時00分 更新)

14日、前日に初の中国訪問をスタートさせた韓国の文在寅大統領はこの日朝、夫人とともに中華系ファストフードチェーン「永和豆漿」の店舗に姿を見せた。(Record China)

[拡大写真]

2017年12月14日、前日に初の中国訪問をスタートさせた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領はこの日朝、夫人とともに中華系ファストフードチェーン「永和豆漿」の店舗に姿を見せた。観察者網が伝えた。

【その他の写真】

記事によると、大統領夫妻が訪れたのは北京の宿泊先近くにある店で、地元市民らに交じって油条(中国風揚げパン)、小籠包(ショーロンポー)、豆乳といった中国の伝統的な朝ごはんを味わった。

韓国大統領府は「中国の日常の朝を体験し、店内にいる北京市民と世間話をすることで中国の人々との距離を縮めた」と説明。韓国・中央日報によると、夫妻は中国社会に急速に浸透するモバイル決済を試してみたかったそうだが、中国の銀行口座を持っていなかったためやむなく同行した大使館職員のスマホを借りて支払いを終えたという。(翻訳・編集/野谷)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。