中国スマートフォン生産量、2017年は13億台突破―中国メディア

2018年1月14日 05時40分 (2018年1月16日 00時00分 更新)

中国工業・情報化部は10日、17年1~11月に中国のソフトウェア中核技術サービス産業の規模が4兆9000億元に達し、前年同期比14.9%増加して、高度成長を達成したことを明らかにした。また、スマートフォン生産量は13億台を超えたという。写真は小米スマホ。(Record China)

[拡大写真]

中国工業・情報化部は10日に北京で、電子情報産業標準推進会と中国情報技術サービス年次総会を開催し、2017年1~11月に中国のソフトウェア中核技術サービス産業の規模が4兆9000億元(約83兆9817億円)に達し、前年同期比14.9%増加して、高度成長を達成したことを明らかにした。また、スマートフォン生産量は13億台を超えたという。北京日報が伝えた。

ECプラットフォームの技術サービスの売上高は同24%増加しており、ここから中国EC産業が目下、世界のトップレベルにあることがわかる。

17年には中国電子情報製造業も安定さの中で好転する発展ぶりをみせ、1~11月の売上高は13.9%増加し、利益総額は25.4%増加を達成した。同期のスマートフォン生産量は13億台を超え、コンピュータは2億7900万台、集積回路は1416億6000万個を生産した。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。