<平昌五輪>ショートトラックで転倒した北朝鮮選手、日本選手のブレードをつかみにかかる妨害行為=中国ネットから非難の声

2018年2月21日 16時20分

20日に行われた平昌五輪・ショートトラック男子500メートルの予選で、北朝鮮の選手が見せた行為に中国のネットユーザーが反応を示している。資料写真。(Record China)

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20日に行われた平昌五輪・ショートトラック男子500メートルの予選で、北朝鮮の選手が見せた行為に中国のネットユーザーが反応を示している。

問題の行為があったのは日本の渡辺啓太が出場した7組のレース。転倒した北朝鮮選手が並走していた渡辺のブレードをつかみにかかり、渡辺ももう少しで転倒するところだった。中国メディアでは「この一部始終がカメラに記録された」などと報じられており、同選手は失格となった。あるネットユーザーはこの映像を中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に投稿。これを見たネットユーザーからは「嫌な気分」「恥知らず」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷)

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