東京ディズニーランドに蚊がいない理由とは?=中国ネット「上海ディズニーは蚊が多い」「香港ディズニーで足中を蚊にさされた」

2018年7月16日 15時20分

14日、中国の動画アプリ・梨視頻の微博アカウントは、東京ディズニーランドに蚊がいない理由について紹介する動画を紹介した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は東京ディズニーランド。(Record China)

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2018年7月14日、中国の動画アプリ・梨視頻の微博(ウェイボー)アカウントは、東京ディズニーランドに蚊がいない理由について紹介する動画を紹介した。

動画では、実際のところディズニーランドに蚊が全くいないわけではないが、非常に少ないのは事実だと指摘。その理由については、「ディズニーランドを運営するオリエンタルランドのウェブサイトによると、ろ過装置を設置し、水を効果的に循環させることで、きれいな水を維持していると説明されている」と紹介した。

このため動画では「水質管理に力を入れて、テーマパークのあらゆる水をろ過することで、ボウフラなどの蚊の卵が羽化するのを防いでいるということだ」と解説している。さらに、蚊は動きがない水を好み、水たまりやビニール袋にたまった水などで繁殖するため、水気のあるごみを徹底的に排除し、テーマパーク内の水はできる限り循環させているとも伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「上海ディズニーランドは蚊が多い感じがする」「香港ディズニーランドに行った時、足中を蚊に刺された」「日本のディズニーランドは本当にきれいで虫もいない」などのコメントが寄せられた。

また、「人が多いから蚊にとっては食べ物がたくさんあるわけで、平均すると蚊に遭遇しにくいだけかと思った」という意見もあったが、「蚊は入園料を払っていないからだろう」「蚊もアトラクションに並んでいるからじゃないか」など、冗談めいたコメントを寄せるネットユーザーも少なくなかった。(翻訳・編集/山中)

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