中国の軍隊や軍事に対する各国人の評価、日本人の指摘が最も客観的かもしれない=中国メディア 

2018年7月16日 09時12分

中国は経済発展に伴って、軍事力の増強も続けている。その評価は、各国でまちまちだが、日本による評価が最も的を射ているという。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)

 中国メディア・今日頭条は14日、中国の軍人に対する日本をはじめとする各国の評価について紹介する記事を掲載した。日本人の評価は、他国の人とは明らかに異なるものになっているという。

 記事は、「この30年、中国経済は猛烈に発展し、今や米国に次ぐ世界第2の経済大国にまで成長した。これと同時に軍事力も猪突猛進の勢いで発展している。ただ、中国の軍人に対する評価は、各国で大きく異なるようだ」とした。

 そのうえで、米国人は「中国の軍人は始末に負えない」とし、英国人が「中国人は巨大な龍の新たな牙であり、軍事力も大国の名にふさわしい規模になっている」と評したと説明している。

 さらに、同じアジアの国では韓国人が「中国の軍人はとてもすごいが、われわれの軍人も非常に優れている」、ベトナム人が「戦闘の意志が強く、非常に恐ろしい」、インド人が「中国軍の実力の強さは、米国さえもが一目置いている」と語ったことを紹介した。

 その一方で、日本のある専門家が「中国の軍事力はそこまでではない。なぜなら、一人っ子政策により中国人の死に対する体制が弱まり続けたからだ。そして、経済発展に伴って生活レベルが向上し、戦いへの意志も低下した」評したことを指摘。「日本の評価は他国と大きく違う」と伝えた。

 これに対して、中国のネットユーザーは「日本人の見方が全面的で、的を射ている」、「日本の評価が客観的だ」、「日本人の話がもっとも正しいと思う」、「日本が恨めしいが、日本人の言っていることは本当だと思う」といった感想を寄せている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


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